百年在来釜炒り茶

百年在来釜炒り茶

¥1,080
【内容量】リーフ60g
梶原さんが2021年に津奈木町の放棄茶園を預かり、再生に着手。長年放棄されていた茶畑は厄介な草に覆われ、困難を極めました。
梶原さんより↓
専用の機械を使い、まず膝くらいの高さまで切り下げ、草を取り、2023年の春ようやく摘むことができました。
歴史を辿れば明治時代、お茶の栽培が盛んだったころ、この山を開拓し実生で栽培されたようです。
まだ機械がなかった時代、開拓された方々のご苦労を思うと尊敬の念が湧いてきます。
周りにも放棄された茶畑がたくさんあります。
放棄されていても春になると新芽が芽吹き、在来種の逞しさを感じます。



津奈木町にあった茶葉を梶原さんの技術によって見事に再生!2023年から製茶を始めたお茶。まだまだこれから梶原さんによって美味しいお茶になって行くのかと思うと、とても嬉しい気持ちでいっぱいです!畑は津奈木の辻地区という、あまり人が登ってこないような場所にあります。樹齢が百年以上となる逞しいお茶の葉から梶原さんの釜炒り製法で。
時を感じずにはいられないそんなお茶です。



【お茶のカジハラ】三代目梶原敏弘さんご夫妻
         四代目梶原康弘さん
熊本県芦北町の告地区
告地区は霧が深くて寒暖差があり、空気も水もとても澄んでいます。
※ちなみにあんさんくで使われている苺は梶原さんのお近くに住んでいる告地区の農家さんのもを創業当時から使わせて頂いています。2024年で26年目になりました。

日本茶と言えば蒸し製の煎茶が主流ですが、お茶のカジハラさんでは『釜炒り茶製法』にこだわり「釜炒り茶(緑茶)」「ほうじ茶」「烏龍茶」「和紅茶」「ハーブティー」などを販売しています。
園地内において除草剤を始め一切の農薬を使用せず堆肥、米ぬか、油粕、魚粉などの有機質肥料を施し、環境にも優しい農法に取り組んでおられます。

※『釜炒り茶』は生葉を蒸したものではなく、直火の釜で炒ったものです。水色は透きとおって黄金色に近く、さっぱりとした後味と、独特の高い香りが特徴です。九州のごく一部の産地で作られるだけとなりました。
お茶で人を笑顔にしたい。日本の大事な文化を次世代に継承したい。無限の可能性があるお茶の魅力を世界にも発信する梶原さん。
世界大会でも素晴らしい受賞歴をお持ちです。
今では県外や欧米などへの国外進出、日本国内のお茶や紅茶のイベントに積極的に参加されています。

日々変わる気候、刻々変わる気温・湿度、生葉の状態に合わせて機械の微妙な調整をし、長年の経験である五感を頼りに製茶をされていて、技術と知識が詰まったお茶です!



たくさん買いたい方やお取引のご連絡はお茶のカジハラさんまで!
リンク貼っておきます。
http://www.kajihara-chachacha.com/?mode=pc
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